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MADE IN OCCUPIED JAPAN from LEQUIO










この度はELQUIOのPOP-UP STORE 沢山のお客様にご来店いただきありがとうございました。
引き続き、RUKA 2Fの一部をLEQUIOコーナーとして展開しておりますので、ぜひ商品を見にいらしてください。


そんなELQUIOで、現在のリゾートウェアとは別ラインのアイテムライン「MADE IN OCCUPIED JAPAN」。


【パラシュートバッグ】
元々はパラシュートを収納する為の大きなバッグをデザインやディテールを残しつつ、現代の生活シーンに合わせてリサイズしました。
表地には1940~80年代に実際に使われていた避難所用の小型テント、ファスナーにはヴィンテージファスナーブランド「WALDES」を使用。
内側に小物を整理するのに便利な二種類の大きさのポケットが付きます。ターポリン素材を使用し、防水機能も備えております。


MADE IN OCCUPIED JAPAN = 占領下の日本製
第二次大戦後の1947年からサンフランシスコ講和条約が
発効された1952年まで、日本からの輸出品に
表記が義務づけられていた言葉です。
私たちは沖縄で米軍放出品のテントを使い商品を作っています。
素材としてはとても魅力的なものですが
元々の使用目的を考えれば負の遺産とも言えます。
しかし、あえてこの素材を使い、本来の意図と異なる日用品に変える事で
MADE IN OCCUPIED JAPAN(占領下の日本製)
この言葉を平和へのメッセージに変えて伝えて行きたいと考えています。


平和への想いがこもったアイテムです。


http://www.lequio-r.com/madeInOccupiedJapan/



Tags

LEQUIO, MADE IN OCCUPIED JAPAN, ターポリン, テント素材, パラシュートバッグ, レキオ, Diary

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