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LEQUIO “MADE IN OCCUPIED JAPAN” TOTE BAG

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表地には米国「ORC INDUSTRIES」社によって製造され実際に使用されていた1940~80年代の避難所用の小型テントを使用。
裏地には防水素材「ターポリン」、ハンドルには米軍デッドストックの頑強な荷造りベルトを使用しています。
内側には、小物を入れられるポケットと、500mlペットボトルが収まるボトルホルダー付き。
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※実際に使用されていた素材の為、使用状況による傷や汚れ等がございます。


STOCK NO : MOJ-BG-003
SIZE : W28×H37×D15cm 15L
OUTERSHELL : 100% COTTON
LINING : 100% POLYESTER
BRAND CONCEPT : MADE IN OCCUPIDE JAPAN


【LEQUIO MADE IN OCCUPIED JAPAN】
ブランド名の”MADE IN OCCUPIED JAPAN”とは占領下の日本製という意味で太平洋戦争後、1947年からサンフランシスコ講和条約が発効された1952年まで、日本からの輸出品に表記を義務付けられていた言葉から由来します。
MADE IN OCCUPIED JAPANは沖縄生まれのラゲッジブランドです。
沖縄は今でこそ南国の楽園のような場所ですが、太平洋戦争時には激しい地上戦が繰り広げられ、空爆や艦砲射撃によって地形が変わるほど無差別に破壊しつくされました。
終戦後、米軍の統治下に置かれた沖縄では衣食住すべてが不足していました。
しかし彼らはそんな過酷な状況の中でも知恵を絞り、限りある資源で様々なものを生み出しました。
戦闘機の残骸を溶かして鍋を作り、大きなガスタンクをくりぬいて船を造り、配給品の小麦粉袋を帆にして漁に出ました。
生きるために。
私達の製品に使われる米軍放出品のテントや装備品は、極限の使用環境に耐えうる機能や耐久性など、素材としてはとても魅力的なものですが、元々の使用目的や使われていた環境を考えれば負の遺産とも言えます。
しかし、あえてこの素材を使い日常生活に溶け込むデザインや機能を与え、かつての彼らのように、
本来の目的と異なる日用品に作り変える事で”MADE IN OCCUPIED JAPAN”この言葉を平和へのメッセージに変えて伝えて行きます。

定価(税込)
¥23,760
販売価格(税込)
¥23,760
在庫状態
在庫有り
注文数量


Tags

LEQIO, LEQUIO沖縄, MADE IN OCCUPIDE JAPAN, TOTEBAG, レキオ, レキオ沖縄, 米軍, Shopping, 商品

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